| 市観光協会 市内幸町市役所内 TEL 0241-24-5200 |
| 市営駐車場から歩いて行ける市内の観光施設を紹介しますで ご見学ください。喜多方の観光施設は、生活の場である屋敷蔵などを利用した手造りの施設ですので 住人に迷惑をかけないように見学してください。 |
|
|
|
| 会津うるし美術館 市内南町 TEL 0241-24-4151 有料 |
福島一といわれた大地主・風間家の離れ座敷を利用して、約120点の高級乾漆美術品を展示しています。
2階では塗り師匠・田中亨氏の作品や漆器に関する歴史資料が見られます。
展示された漆器類はまさに美術品の宝庫です。 9:00〜17:00 休み−不定 |
|
| 喜多方蔵品美術館 市内幸町 TEL 0241-24-3576 有料 |
レンガ造りの建物に、喜多方周辺の豪農、豪商、士族が所蔵していた美術工芸品を集めて展示しています。
伊万里焼のコレクションも豊富で、江戸時代初期からの作品が時代別に並べられ、その変遷がわかります。
9:00〜20:00 休み−不定
|
|
| 喜多方蔵座敷美術館 市内下町南部 TEL 0241-22-0008 有料 |
中央通りに建つ笹屋旅館の蔵を開放した美術館です。
竹下夢二の作品や酒井三良の六曲一双の屏風などが展示されています。
先代の主人が画商をしていたこと、竹下夢二などの画家がしばしば笹屋旅館を訪れたことから、
多くの作品が残されています。 小川芋銭、勝田蕉琴などの作品も見られます。
10:30〜16:00 休み−月曜日(12−3月 土日のみ) |
|
| 甲斐本店蔵座敷 市内一丁目 TEL 0241-22-0001 有料 |
大正6年から7年余りの歳月をかけて造られた 喜多方一といわれる蔵座敷が見られます。
外壁は白漆喰よりも手間のかかる黒漆喰で塗り込められていることから、「烏城」とも呼ばれています。
51畳の座敷には檜、紫檀、黒檀などかふんだんに使れて、まさに「城」のようです。
金粉を吹き付けた壁襖、甲斐家に伝わる陶器や漆器などの美術工芸品も見られます。
喜多方を訪れたら、一度は見ておきたい蔵の一つです。 9:30〜16:30 休日−不定 |
|
| 大和川北方風土館 市内寺町 TEL 0241-22-2233 無料 |
寛政二年(1790年)創業の蔵で、酒造りに関する道具類も展示されています。
門には、「酒林」と呼ばれる、杉の葉の飾りをさげ、新酒の販売開始や飲み頃の合図としていました。
9:00〜16:30 休み−不定
|
|
| 若喜商店蔵座敷 市内下町南部 TEL 0241-22-0010 無料 |
創業は、宝暦五年(1755年)の醤油・味噌の醸造元です。
有名なレンガ蔵は明治37年築・三階建ての建物は道具蔵・二階建ての建物は座敷蔵です。
蔵座敷は、有名な縞柿の座敷で 国の登録有形文化財となっています
9:00〜17:00 休み−不定
|
|
| 蔵のまち美術館 市内駅前 TEL 0241-25-7170 有料 |
昔の酒蔵に小林哲夫氏のパステル画、約80点を展示しています。
小林氏はNHKのドラマ「天才画の女」(松本清張原作)に作品が使われてから、ファンが急増しました。
画風は神秘的で、「天人五衰」「マンダラの門」など宗教的なテーマの基に描かれたものが多くみられます。
100号、130号といった大作が多く、ひんやりとした蔵の中は、幻想的なムードに包まれています。
また、隣接した一室には 珍しい唐人凧も展示されています。 9:00〜17:00 4月〜11月開館
|
|